11月の予定
尾瀬紅葉

10/26日・27日にかけて、新潟県魚沼市銀山平温泉という山深い山荘に行ってきました。
釣り人には秘境として知られている奥只見湖の近くにあります。
http://www.kozanso.jp/
温泉が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、宿泊した翌朝、尾瀬へ向かう途中、尾瀬から下山する途中の山道では、錦のような紅葉を堪能することができました。御池から入った尾瀬ではあいにく有名な草紅葉には間に合わず、既に冬枯れて、真っ白な木肌の木立が山間に墓標のように浮かび上がり、すっかり寂しい景色になっていました。次に来るときはやはり、いのちの息吹を存分に満喫できる新緑の頃に来てみたいと思います。この辺りの新緑は6月だそうです。もしよかったら、一度行かれてみて下さい。お勧めです。

さて11月の予定です。
後半は夜の予約は難しい状況となっておりますが、当日ではなく、前日より前にお問い合わせいただければ、対応出来る場合もございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

年末に向けて何となく気忙しくなってきたのは、私だけでしょうか?
皆様もどうぞ、体調など崩されませんようにアロマケアで乗り切りましょう(^^)♪

尾瀬紅葉2

Posted by “翠月” 渡邉りよ 13:57 | | comments (0) | trackback (0)
10月の予定
キンモクセイ

香りの源は「キンモクセイ」でした。

香りの情報は鼻の奥にある粘膜の嗅覚細胞で電気信号に変えられ、嗅覚神経から大脳辺縁系と呼ばれる、記憶や感情の中枢である、海馬や扁桃体という部位に伝達されるため、香りと記憶は結びつきやすいのです。

香りの情報は、もちろん視床下部や脳下垂体などにも伝わって自律神経系や内分泌系を刺激し影響を与えるので、ストレスコントロールを行ったり、ホルモンのバランスを整えたり、免疫力を高めてくれたりというありがたい恵みがあるのです。

さらに判断や論理的思考などの高度な知能活動を司る大脳新皮質にも働きかけますので、集中力や記憶力を高めたり、という知的プロセスにも関与します。

秋晴れの気持ちの良い日に、公園や生け垣から「キンモクセイ」の甘い香りが漂ってくると、私はまず、遠い日の無邪気だった頃を思い出すような、懐かしいような・・・“幸せな感じ” を覚えます。芳香成分を調べてみますと、リナロールが入っているので、やはりリラックス系の香りなのでしょう。楊貴妃が白ワインにキンモクセイの花を漬け込んだ桂香陳酒を好んだとの記述もよく目します。
でも最近のお子様たちは、「キンモクセイ」や「ラベンダー」の香り嗅ぐと「トイレの臭い」を連想するのだそうですね。
これも香りの商業利用、人工香料による功罪の一つでしょうか。何だかがっかりします・・・。

ちなみに、「キンモクセイ」の精油は存在します。お花ですから、精油の抽出は難しく、ご想像の通り大変高価です。しかしご要望が多数あるようでしたら、取り寄せます。是非そんなリクエストもお寄せください。

みなさんは「キンモクセイ」の香りを嗅ぐと
どんな記憶が甦りますか?

先日図書館で、『食べる花』だったか『花を食べる』とかいうタイトルの本を偶然見つけました。世界各国のお花を漬け込んだお酒やお花を使った料理が紹介されていて、なかなか面白かったのです。そう言えば、お花しか食べない動物とかもいましたよね?お花を食べると、何だか体の中からきれいになりそうな気がしますよね?勉強するのに少し時間がかかりそうです。もっと詳しくわかったら書き込みます。
すみません。

久し振りの投稿です。
もう10月も終わりに近づいてしまいました。
今月もその都度対応させていただいております。
まずはお問い合わせ下さい。

Posted by “翠月” 渡邉りよ 15:31 | | comments (0) | trackback (0)
9月の予定
ヒガンバナ

9月の予定をすっぽかしてしまいました・・・。
すみません。

9月23日に北鎌倉に花散歩に行きました。
丁度秋分の日。秋晴れのお彼岸なので、駅の周辺は観光客で賑わっていました。
深紅のヒガンバナ。
毒を持つ花として有名ですが、
私はけっこう好きなのです。
この燃えるような緋色に、いにしえの女性たちの
哀しくも儚い人生の中で
精一杯に生きた命の情念を感じるからでしょうか。

かつては男子禁制の駈けこみ寺だった尼寺の東慶寺。
東慶寺の女性的なお庭が好きなのです。
まるで自分の家の庭のような、ほっとするような、温かみのあるお庭なのです。

円覚寺 東慶寺コスモス

Posted by “翠月” 渡邉りよ 15:13 | | comments (0) | trackback (0)
8月の予定&ガーデニング自慢・・・
2008朝顔

久々のブログアップです。
皆様お元気ですか?

今回の記事はガーデニング自慢です(^^;)汗
お花好きな方は楽しんでください♪

7月の中旬頃から、種から育てたアサガオが咲き始めました。白い縁取りのある品種です。
かわいいー!

2008キキョウ

これはキキョウ。
蕾が風船のように膨らんで、次々と花を咲かせるので、
バルーンフラワーとも言います。
これも3年前に種を蒔いて発芽させてから、花を咲かせるようになって
今年で2年目です。
キキョウもハーブ(薬草)の一種なんですね。
ハーブ図鑑をめくっていたら出ていました。
日本や中国では葉をお浸しにして食べたり(もったいなくて食べたことないですが・・・。ってゆーか、スーパーで売ってるの見たことないし。本当に食べられるの?)、
根は肺や喉の痰をきり、咳を止め、腫れと炎症を鎮め、膿汁を排出する。
(注)毒性のある根は処理してから使う。
とありました。
なじみ深いお花ですが、そんなパワーを秘めていたなんて驚きです。

2008ガーデニア

これはお花だけ見ると、一見バラに似ていますが、おそらくガーデニア(西洋クチナシ、ヤエクチナシ)です。
とてつもなく女っぷりいっぱいの甘~い香りが漂ってきます。
その姿は透き通るように白く、すべすべした美しい女性の肌を連想させます。
近所の公園の生け垣に咲いていました。
虫さんに人気があるらしく、いつも葉は虫喰いで、ボロボロです。
精油は主に香水に利用されますが、中国ではお茶に風味と香りをつけたり、
タイでは果実から食品用の黄色い着色料を作るって、図鑑に書いてありましたが、
色んな食品のパッケージの裏を見ると、原材料名のところに、
クチナシ色素って記載されていますね。
また、果実と根には解毒・解熱作用があるので、中国では肝炎や
インフルエンザの治療に用いていて、果実と葉には、血圧を下げる働きもあるそうです。
偉い植物なんですね。

2008茄子

これは、空き地を勝手に耕して、枯れ葉だけを練り込んだ土に植えた
"自然農法"栽培の自家製ナスです。
ね、きれいでしょう?
これがおいしいのなんのって、もう最高なんですよぉ!
姿も美しく艶やかで瑞々しいですが、これを焼き茄子にしたら絶品。
とろけるような食感と自然の甘みがあまりにも素晴らしくて一口食べる度に
「うちの茄子すごい!」って感嘆の声を上げていました。

人間も同じなんですが、はやり自分の手で植物を育てて見ると、
自然の偉大さをいくらかでも認識せざるを得ません。
何と言っても、あの小さな種から発芽すること自体がミラクル!
まるでマジックのようだなぁって、いつもしみじみ思うんです。

そんな感傷に耽っていたら、ほとんど出張をしなかった7月がとうとう過ぎ去ってしまいました・・・(汗)

8月もまだ色々調整中のため、具体的な予定を立てることができないのですが、
状況に応じて、その都度対応させていただいております。
休業しているわけではないので、今後ともよろしくお願い申し上げます(^^)。

Posted by “翠月” 渡邉りよ 00:34 | | comments (0) | trackback (0)
7月の予定
2008.6ラベンダーツアー

写真は6月に埼玉県児玉郡にある、『夢見るパサリ とぅる~る~』さんのラベンダー農場を訪れた時のものです。
グリーンとバイオレットの濃淡が波打つように続く農園は、ヨーロッパの田園風景を思わせる風情。
蝶や蜜蜂が花から花へ蜜を求め、バロックの調べに合わせるかのように、小鳥のさえずりも聞こえます。
ゆったりとした時間の流れる、幸せなひとときを過ごしました。

7月の予定なのですが・・・

生活全体を見直し、調整中のため、誠に申し訳ありませんが、はっきりとした予定を立てることができません。
その時の状況に応じて、対応させていただく所存です。
何卒よろしくお願い申し上げます。

おむらいす

ふわふわ・とろとろのオムライス!
ぱさりさんは養鶏場も経営なさっています。
卵はハーブを食べて育ち、もちろん抗生剤なども使わない、健康な鶏さんが生んだ、
安心・安全な卵です。
本当に素晴らしいお味でした♪

Posted by “翠月” 渡邉りよ 14:42 | | comments (0) | trackback (0)